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相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞(そんきょ)の日々 2

前回からの続きです。

 

結論を申し上げますと、私は6年生のほんの一時期だけ相撲に没頭しました。

 

何をきっかけに、頑張ろうと思ったのか、記憶を少し、たどりました。

 

一番の理由は、6年生のいつ頃かは覚えていないのですが、もっと強い子がいたのに私は団体戦の副将に抜擢されたのです、不思議なことに、今思い返しても理由がわかりません。

 

また、下記も頑張ろうと思ったきっかけの一つだと思います、頑張っていれば、再び同じようなことがあるのではないかという妄想です。

 

6年生になってスグだったのか、5年生だったのか、定かではないのですが、船橋駅近くにあった西武百貨店の屋上らしきところで、確か西武杯という名称の小さな、ちびっ子のための相撲大会があったと思います。

 

参加していた小学校の数も凄く少なかったと思います、ただ参加人数が少なかったからでしょうか、また、根拠はありませんが、スポンサー(バック)が西武グループだったからでしょうか、入賞でも何でもないのに、気前よく、もれなく、参加賞でのメダル(一応金属性)をもらえたのです。

 

前にも記しましたように、何も持たざる当時の私は、参加賞のメダルでも凄く嬉しかった記憶が残っています、今はもうなくなってしまいましたが、かなりの年数、大切に私の御宝箱に保管されていたと思います、しかも、そのメダルのケースの蓋(中が見えるよう透き通った蓋)にご丁寧に日付や大会名までマジックペンで記載して・・・。

 

あまりに嬉しくて毎月、催されればいいのになぁ、などと不謹慎な事を考えた(妄想した)ものでした。

 

話題がいきなり激変致します、メダルと言えば・・・


 

続く

 

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

写真右下の年月日より、私が19歳になる直前の写真

(私の誕生日は5/9です)です。

特に恩恵は受けておりませんが、バブル、真っ最中

、華やかなりし頃です。

稲毛海岸の近くにある堤防です。

また昔(小さい頃)、よく連れていってもらった、

今はもう、とっくにない、わんぱくランドという

遊泳施設(プール)の近くです。

小さい頃、わんぱくランドの帰りに、父に、この堤防

に立ち寄ってもらうことが、もう一つの楽しみでした。

釣り人たちが残していった釣りの仕掛けの残骸を眺め

ることがとても好きだったのです、当時の私は、見た

こともないような物体を観察することが大好きだった

からです。

今も忘れられない大切な思い出の地でもあるのです。

今回もブログの内容とは繋がらない写真です、お許し

下さい。