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地獄の銭湯 間一髪で溺死を回避してもらった幼児の話し 完結編

前回からの続きです。

 

おそらく、父のことなので、その風呂上りに、私は、銭湯によくあった(ある)、瓶のコーヒー牛乳等でハイクラスな接待を受け、とても都合のよい男と男の約束を強要された可能性が非常に高いのです、皆には一切言うな、と。

 

さらに帰り道にあった思い出のお店(もうとっくにありませんが、パン、お菓子、乾物等が売っていた、確かヤマザキパンという名称(屋号?)を使用していたお店)で、お菓子の手土産まで持たされた可能性も否定できないのです。

 

父の行動パターンを考えると容易に想像がつくのです。

 

しかし、次の日にはバレたとのことです、なぜなら、母がお風呂に入れようとしてくれたとき、湯船を前にした私は、気でも狂ったかのように暴れギャン泣きをぶちかまし、徹底的に湯船に入ることを拒否したからです。

 

勘のいい母に強く問いただされ、簡単にバレた、とのことです。

 

父の事を悪く書いたかもしれません、しかし、

 

父は、当時(昭和の時代)にしては珍しかったであろう、今の共働きのご夫婦様達のように、家事を積極的にこなすという、時代の先をいく最先端の男でもあったのです。

 

基本、無口な父でしたが、男(死語?)の生き方を、無言で、背中で教えてくれた側面も持ち合わせていました。

 

愚かなる遺伝子を持つ者同士ですが、自分の生き方に多大なる良い影響を与えてくれた父への尊敬の念が消えることは一切ありません。

 

今回のブログは全3話と少し長くなりましたが、このへんで終わりにしたいと思います。

 

 

 

 

次回予告 

 「相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞(そんきょ)の日々」

 

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞の日々」

番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

赤羽に有ります鯵(アジ)をメインにしているお店です。

お店の名前は忘れてしまいました。

なぜか、昔からお店の名前を憶えない私が常にいます。

自分にとってあまり重要な情報ではない、と勝手に判断

すると記憶力を発揮しないのです。

これまたブログの内容とは関係がない写真です、

お許し下さい。