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地獄の銭湯 間一髪で溺死を回避してもらった幼児の話し 2

前回からの続きです。

 

その銭湯は、昔ながらの銭湯であり、脱衣所の外には、住宅街としては、まぁまぁ広い庭池があり、その中で鯉が泳いでいた記憶が残っています、また観賞用の木々や植物も豊富にありました。

 

脱衣所もお風呂場も天井が非常に高く、ポカンと口を開け、その天井を不思議な気持ちで、見上げていた記憶があります。

 

ここからは、聞いた話しからの想像となります(おそらく現実の大筋もこんな感じであったと思われます)

 

その日は、父と私だけだったと思われるのです、なぜなら、しっかりものの4歳上の兄も一緒であったら、これからお話しするような事態にはなっていなかったと思われるので。

 

父は自分の体を洗い、髪を洗い、髭を剃り、のルーチンを鏡を見ながら、こなしていたと思われるのです、幼児の私から目を離して・・・・・

 

どういう状況で、私がどんな動きをして、以下のようになったかは、正確にはわからないのですが。

 

ハッと気付いたであろう父、サトシがいない、と血眼となって探してくれたであろう父、どうやら私は見事、湯船に頭のてっぺんまで浸かった状態で発見されたようでした。

 

急いで抱き上げてくれたであろう父、父から聞いた話しです、私は時間差があった上で、大泣きをし始めたとのことです。

 

おそらく、短時間の出来事であったと思われます、生きていたのですから・・・

 

父は母に怒られることを避けるため、隠ぺいを図ったのです、おそらく・・・

 

 

 

続く

 

 

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞の日々」

番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

 「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

モノクロの写真で見えづらいと思いますが。

おそらく私が高校1年生(ほぼ40年前)の

ときの写真と思われます。

文化祭の何かの出し物の準備だと思わるの

ですが何であったのか全く思いだすことが

できませんでした。痩せています、今より

も10kg以上、少ないと思います。

ブログの内容とは繋がらないのです、

お許し下さい。