今でも私が大好きな寿司ネタは、玉子を筆頭に、海老(決して赤海老等の高い方のものではなく、一番安い茹で海老)とイカなのです。
食事がお寿司であるときは、それらのみがあれば、何の問題もなく大満足なのです。
たとえ、それらのみのローテーションで食事が完結したとしても、まごうかたなき、理想の状態なのです
もうお気づきだと思うのですが、親戚のお祝い事等で、人がたくさん集まるときの、あの大きな寿司桶に最後の最後に残る確率が高いのは彼ら(いつもの癖の擬人化です)なのです、あまりにも誰も手をつけないので、玉子は別ですが、ネタの色が悪くなり、萎びた状態で・・・。
しかし、私にとって、その状態は、この世の極楽パラダイスそのものでした。
小さい時、そのような集まりは、ほとんどなかったのですが、そのような場面に出くわしたときは、真剣に今日は、ついていると本気で思ったものでした。
本当に偶であった、我が家での夕飯のメニューがお寿司であったときは、兄か姉にマグロ等と玉子等を交換しないか、ともちかけられるときが結構な確率で、あったと思います(もちろん私の好みを知った上での、打診でした)。
私は、喜んでその話に乗りました。
おそらく重宝されていたのだと思われます・・・。
続く
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
「地獄の銭湯 間一髪で溺死を回避してもらった幼児の話し」
以下はもうちょっと先(かなり先になるかもしれません)になりそうですが、投稿予定です。
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞の日々」
「番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」
「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」
「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」
「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」
「内助の功 頑なに拒むの巻」
「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」
先日、家族で行った鷺ノ宮にあるや台ずし、とい
うお店です。
今回は、さすがに近く、何回か行っているお店な
ので名前を憶えていました。
手前が私が座ったカウンター席です、妻を中心に、
妻の左隣りには娘が、妻の右隣りには息子が座っ
ています、私は端っこです、力関係と家庭内での
地位が・・・。
食べかけで汚くてすみません、私の前には今でも
大好きな茹で海老の残骸(しっぽ)があります。
