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小僧の嗜み(たしなみ) 番外編 崇拝する従兄弟叔父様へ 2 完結編

続きです。

 

そのおじさんの家に行くのは、すごく緊張した(決して怖いからではありません)のですが、同時にすごく楽しみでもあったのです。

 

なぜなら、かなり歳の離れた、大きいお兄さん(はとこ)が、小さかった私をすごく、かわいがってくれ、さらによく遊んでくれたのです。

 

我が家にはなかった、見たこともない、たくさんのボードゲームで、さらにハンディキャップ(ハンデ)つきで遊んでくれ、商店街にあった近くのゲームセンターにも連れて行ってくれた記憶もあります。

 

確か、そのゲームセンターの入り口には、相撲取りと腕相撲をとるというコンセプトのゲーム機がありました、迫力があり、そのゲーム機のとなりを通るときは、おそるおそるの自分がいた記憶があります。

 

さらに、 おじさんのところにいくと、普段あまり目にしないお菓子をたくさん食べることもできました。

 

一度は、夜に、お店の雰囲気に気後れしてしまいそうな高級そうなレストランに連れて行ってもらったこともありました。

 

店内は薄暗く、アダルトな感じだったような気がします。

 

おじさんは、いつものように、ニコニコと何でも好きなものを注文していいよ、と温かい目で温かいお言葉がけをしてくれたと思います。

 

メニューを見ても、さっぱりだったと思われます。

 

確か、ハンバーグ(のセット?)を頼んだと思います、なぜなら、鉄皿の上でジュウジュウと、の初めて見る光景が薄っすらと頭の中に残っているからです。

(ビフテキ(ステーキ)ではなかったと思います、なぜなら当時、そのようなものは食 

 したことがなかったので、得体の知れない、未知の食べ物の感覚が強かったと思わ

 れるので、さらにビフテキ(ステーキ)などを選択しようものなら、静かに母上様

 に諭されたであろうことは容易に想像がつくからです)

 

おじさんのお店の中での様子をお話し致します、

颯爽とお客さんの好みやサイズを聞き出し、次々とさばいていく姿は、子供ながらに感動を覚え、素敵の一言でした、決して美味しいものを食べさせてくれるからではなく、一人の大人としておじさんのことを、尊敬(崇拝)していたと思います

  

当時、緊張しぃの私は、頷くことぐらいしかできなかったと思います。

 

最後に、遅いのですが、

おじさん、色々と、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

次回予告、

寿司ネタ・・・ 重宝された小僧の物語」

 

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

「地獄の銭湯 間一髪で溺死を回避してもらった幼児の話し」

 

以下はもうちょっと先(かなり先になるかもしれません)になりそうですが、投稿予定です。

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞の日々」

番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

「内助の功 頑なに拒むの巻」

「コンプレックス編 色白小僧の下地作り ピエロ時代も含めて」

千葉県市川市にある、大町自然公園での

私です。今もあるのか、はたまたその名

称で正しいのか、わからないのですが。

年齢は、おそらく19歳ぐらいと思われま

す。同じく今もあるのかどうか不明です

が、ありのみコースというアスレチック

施設が、その公園の隣りに存在していま

した(小学校のときに遠足でも行き、

プライベートで友達と行ったことがあり

ます)。いつものようにブログの内容とは

繋がりません、お許し下さい。