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小僧の嗜み(たしなみ) 番外編 崇拝する従兄弟叔父様へ 1

続きです。

 

前々回のブログで少しお話ししました、父のいとこである、おじさんのお話しをしたいと思います。

 

正確には、「最初で最後のお子様ランチ」のお話しではないのですが、僅かな繋がりを感じてしまい、小僧の嗜み(たしなみ)の番外編として記したいと思います。

 

最初にお断り申し上げますと「最初で最後のお子様ランチ」の日のおじさんのところでの記憶は正確に残っておらず、これから記します思い出は、幼い頃、行ったおじさんのところで残っている記憶をミックスしたお話しとなります、ご了承ください。

 

そのおじさん(正確にはその方は父のいとこなので私から見ると従兄弟叔父(いとこおじ)にあたる方です)は、都内某所、某駅前の商店街で靴屋さんを営んでいました。

 

家族で、そのおじさんのところに行くときは、いつも我が家の車で行きました。

 

ここから、おじさんのところに行くときの車中の思い出を少し、お話ししたいと思います。

 

記憶があいまいなのですが、いつも銀座(晴海通り)を通っていたと思うのです、母上様に、ここが歌舞伎座だよ、と言われて、眺めると、その迫力ある建物のたたずまいに、あっけにとられ不思議な気持ちになっていた自分がいました。

 

私の、いつもの、車での定位置は、後部座席で兄と姉に挟まれた真ん中(もしかしたら乗車定員オーバー?)のポジションでした。

 

ただ、おじさんの家に行くとわかっていたときは、歌舞伎座を含めた車中から見える景色をバッチリと眺めたくて、後部座席の窓側、特に右側に座りたいと、家族全員に懇願し、おねだりをしたものです。

 

大体は、定位置の真ん中だったのですが。

 

 高速道路を使い、おじさんの家に向かったと思うのですが、今となっては、どこで乗り、どこで降りたのか、は定かではありません。

 

おそらく使ったであろう首都高から見える、東京のビル街の景色の壮大さは、普段あまりいいことがなかった私にとって、最高のご褒美だったのです、非日常を体感し、日頃の嫌な事を忘れられる瞬間だったのです。

 

続く

  

 

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

寿司ネタ・・・ 重宝された小僧の物語」

「地獄の銭湯 間一髪で溺死を回避してもらった幼児の話し」

 

以下はもうちょっと先(かなり先になるかもしれません)になりそうですが、投稿予定です。

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞の日々」

番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

「犬の糞擦りつけられ事件 涙の帰宅道の巻」

埼玉県の長瀞で食しました豚みそ丼です、

個人的には色合いが微妙ですが、とても

美味しかったです。

お店の名前は忘れてしまいました。

なぜか、昔からお店の名前を憶えない私

が常にいます、自分にとってあまり重要

な情報ではない、と勝手に判断すると

記憶力を発揮しないのです。

いつものように、ブログの内容とは繋が

らなしのです、お許し下さい。