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小僧の嗜み(たしなみ) 最初で最後のお子様ランチの巻 3

ケチャップライスに国旗付きの爪楊枝がちょこっと刺され、ちびっ子にとってのサイドメニューの一つと言っても過言ではない、小さなおまけまでついている憧れのワンプレート様(私には擬人化の癖がります)がいらっしゃったのです。

 

勇気を出して、母上様にお願いをしました、ルービックキューブのときのように、答えは意外にも、あっさりとYESでした、嬉しかったことをよく覚えています。

(結論を申し上げますと、この日のお子様ランチが私にとっては、最初で最後でした)

 

レストランの中に入り、テーブルにつきました。

 

私は小さかったので、例の小さな子供用の、座る部分は小さいが高い椅子、を用意されたと思います。

 

前々日のブログでご説明致しましたが、そのレストランは、パノラマ的に景色を眺める(展望する)ことができるレストランでした。

 

その窓から、ビルの上に大きくそびえたつボウリングの白いピン(オブジェ)を眺めることができたのを、はっきりと覚えています、ただ、見えていた景色がどの方角だったかは、思い出せず、どこのボウリング場のオブジェだったかは定かではありません。

 

お子様ランチについていた、おまけであるおもちゃは確か選択不可の動物(小さく、かつ硬い、キリンや象、ゴリラの類)のフィギュアだったと思います。

 

実をとる母上様は、数少なかった外食のおり、そんな食べる部分が少ないお子様ランチより大人が選択するような、しっかりとした料理にしろと、いう考えの持ち主だったので、お子様ランチは最初で最後だったのです。

 

肉体労働であった父の体の事を常日頃、真剣に考えていたのだと思います、食事はしっかりとらなければ、という考えが母には根付いていて、その影響が強かったのだと思います。

 

小さなとき、時折見かけるショーウィンドウに飾られているお子様ランチは、私にとって憧れの的でした、いつまで憧れていたかは不明ですが、小学校低学年の頃には、もう憧れ状態はなくなっていたと思いますが。

 

続く

 

 

 

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

寿司ネタ・・・ 重宝された小僧の物語」

「地獄の銭湯 間一髪で溺死を回避してもらった幼児の話し」

 

以下はもうちょっと先(かなり先になるかもしれません)になりそうですが、投稿予定です。

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞の日々」

番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

埼玉県、長瀞の桜又は梅?です。

いつもいつもブログの内容とは関係のない

画像です、お許しください。