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小僧の嗜み(たしなみ) 最初で最後のお子様ランチの巻 2

続きです。

 

小僧時代のとある日の休日の出来事です。

 

今日は、お出かけだよ、というお話しが我が母君様からあったと思います、うっすらとした記憶ですが、その日は、本八幡の長崎屋で買い物と食事をし、その後に父のいとこのおじさん(私から見ると親等は少し遠く(5親等)、従兄弟叔父(いとこおじ)にあたるおじさんです)に会いにいくという、スペシャルな盛り沢山の忙しいスケジュールであったと思います。

 

当時、我が家では外食の機会は、ほとんどなかったと記憶しておりす、しかしその日は、(一応)レストランという名前が付く飲食店(小僧の私は当時、飲食店などという単語はしらなかったと思いますが)での食事の予告です、愚かなる私のパターンとして、おそらく嗜み(たしなみ)にも並々ならぬ気合が入ったと容易に想像できるのです・・・。

 

正直、その日のお食事前の買い物の記憶は、残っていないのです、思い出そうと頑張りましたが、どうしても思い出すことができませんでした。

 

数回は行われたであろう長崎屋での買い物の記憶は、所々ですが、残っているのですが、その日の買い物の記憶と断定できる記憶はのこっておらず・・・。

 

そして、いよいよだったと思われます。

 

 

食品サンプルが並べられている店先にあるショーケースをマジマジと眺めました。

 

続く

 

 

 

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

寿司ネタ・・・ 重宝された小僧の物語」

「地獄の銭湯 間一髪で溺死を回避してもらった幼児の話し」

 

以下はもうちょっと先(かなり先になるかもしれません)になりそうですが、投稿予定です。

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞の日々」

番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

埼玉県の長瀞のライン下り乗り場の近くで撮った

写真です。

いつものようにブログの内容とは全く繋がらない

のです、お許し下さい。