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小僧の嗜み(たしなみ) 最初で最後のお子様ランチの巻 1

おそらく5歳から6歳ぐらいの頃と思われます。

 

当時、私が住んでいたところから、一番近いであろう繁華街は、国鉄(現在は勿論JR)の本八幡駅付近(近辺)でした。

 

以下は、記憶が曖昧なので間違っているかもしれません、ご了承ください。

 

当時、国鉄本八幡にはシャポーをはじめ、南口には西友(現在もあると思います)、長崎屋(今は確かドン・キホーテになりました)等のデパートがありました。

 

ちなみに京成本八幡の方には十字屋、ことばの響きしか記憶にないのですが「ミドリヤ」というデパートもあったと思います。

 

その長崎屋の5階あたりに、簡単な遊技場とパノラマ的に景色を眺める(展望する)ことができるレストランがありました。

 

今と違い、そのレストランは、チェーン店のようなものではなかったと思います。

 

話しが飛びます。

 

母に今日は、本八幡へお出かけだよ、とお声掛けがあったときは、家族の目を盗んで、その日に着る服の上着がボタン付きのシャツであれば一番上までボタンを(第一ボタンまで)とめるというスタイル、ボタン付きでない上着であれば、ビジネスマンがワイシャツをスラックス(パンツ)の中にしっかりとしまうように、愛用の半ズボンにしっかりとしまうというスタイル、を貫き通したのです、嗜み(たしなみ)として・・・。

 

小僧の嗜み(たしなみ)の締めくくりは、大切だった仮面ライダーのハンカチを右側の半ズボンのポケットにしのばせることでした・・・。

 

 

緊張としっかりしなければ、というプレッシャーがそうさせたのだと思います。

 

 

続く

 

 

今後予定されている投稿(記事)

(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)

寿司ネタ・・・ 重宝された小僧の物語」

「地獄の銭湯 間一髪で溺死を回避してもらった幼児の話し」

 

以下はもうちょっと先(かなり先になるかもしれません)になりそうですが、投稿予定です。

下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、

さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。

「相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞の日々」

番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」

「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」

「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」

嗜み(たしなみ)時代の私です。

幼稚園の年長さんだと思います。

運動会の玉入れの結果を眺めているときです。