何度も恐縮ですが、先日行われた高校時代の同窓会について、記していこうと考えております。
皆様とは40年近い歳月を経ての再会でした、常日頃、大袈裟な私は約半世紀ぶりではないか、などと考えていたぐらいなのです。
当日、会場へ向かうときは、そこが近づくにつれ、緊張が高まり、感情も高ぶり、動悸息切れ状態になるくらいの緊張を感じた自分がいました。
話しが飛んでしまいます・・・、以下は、このブログの投稿日20260711前夜に考えたことです。
私のブログの文章の骨子は、恥ずかしながら投稿日の前々日ぐらいにようやく頭の中でまとまるという状態なのです(以下は急遽、変更された内容になります)。
昨夜、遅くに当時を振り返りました。
当時の身勝手な自分を心より恥じました。
そして「もし、あの時代にかえることができるなら、もっとちゃんとして、もっとみんなと交流し、ちゃんとした高校時代という時を刻めれば良かった」と、正直に思いました。
親友O君とも、よく話すのです、「あのあたりで時が止まっているような気がする」と。
同窓会のお声かけをいただいたのは昨年の夏です、本当は悩みました、「私なんかが同窓会に参加して本当によいのだろうか」と。
場を壊してしまうのではないかと、真剣に考えました。
時間を巻き戻すことが、タイムトラベラーのごとく、できるのであれば、やり直したいと・・・。
皆様、本当にごめんなさい、許して下さい。
しかし、それら以上に懐かしさ等の衝動の方が大きかった自分がいたのです、結局、ちゃっかりと参加をしてしまいました(「懐かしさ等>申し訳なさ(+α躊躇い(ためらい))」の不等式が成り立ってしまったのです)。
笑顔であたたく迎えいれてくれたこと、この場をお借りして、本当にありがとうございました。
ただただ嬉しかったのです。
話しが戻ります。
しかし、不思議なことに、会場につき、皆様の懐かしいお顔を拝見しましたら、その緊張は和らいでいき、約40年のブランクを全く感じない自分がいたのです。
続く
今後予定されている投稿(記事)
(現時点で思いついているブログのタイトルです、順番はあてになりません、お許しください(備忘のためのメモとなります)。さらに違うものの投稿が先になる可能性も充分あります、お許し下さい)
「小僧の嗜み 最初で最後のお子様ランチの巻」
「寿司ネタ・・・ 重宝された小僧の物語」
以下はもうちょっと先(かなり先になるかもしれません)になりそうですが、投稿予定です。
下手をすると投稿すらされない可能性も充分ございます、なぜならタイトル先行で現時点で内容は全く考えていないからなのです、
さらに仮のタイトルとなります、お許し下さい。
「地獄の銭湯 間一髪で溺死を回避してもらった幼児の話し」
「相撲小僧 摺り足と股割りと蹲踞の日々」
「番外編 赤ん坊なのに銀行マンと呼ばれていたあの頃」
「I am 坊主 小僧の悲しき釣り物語」
「異常事態発生 アンチ紹介会社 雨後の筍状態の巻」
せめて当時の写真ぐらいはと思い、アップしま
した。
(昔の写真を見ることが、殆どない私なのです、
昔の写真を探すのは一苦労でした・・・、
予想外の場所に眠っていました)
高校2年生の時(約40年前)の私です。
修学旅行の夜の憩いのひとときです。
となりにいらっしゃるのは当時、仲の良かった
〇〇君です。
肩を組んでいます。
