あれは確か小2ぐらいだったと思います。
日曜日の夕方の出来事だと記憶しています。
本題に入る前に状況を少し説明しながら進めていきます。
当時、とっくになくなってしまいましたがディスカウントストア「サンオー」というお店が家から少し離れたところにありました。
そのお店はでっかい敷地(ほとんど駐車場)に建てられた建物の中にありました。
その建物の正面から向かって左側にゲームセンターとパチンコ屋が同建物内に併設されていました。
当時、日曜日ともなると常に駐車場は満車状態でサンオーの前面道路には車の列ができ駐車場の空きを待っいる車であふれている状態でした。
大きなネオン看板がその駐車場の入り口あたりにありました。何が書かれていたかを覚えていないので何のための看板だったかは、もはや不明ですが、とにかく煌々と照らされていました。
夕方だったので、そのネオン看板はさらに目立っていました。
父は後年までパチンコ好きでした。
小1のときから、小学校の先生からことあるごとにゲームセンター等の遊技場には絶対に行くなという旨をご教授されてきました、早とちりの勘違いはいまだに変わらないお家芸のごとくです、勝手にその掟を破ったら小学校を退学になると本気で思い込んでいたのです。
今回はゲームセンターよりもレベルが高いパチンコ屋です・・・
続く
雪うさぎです。
ブログの内容とは繋がらないです。
お許しください。
